システム事例

■ 投薬呼出システム・精算呼出システム ■

■システムの概要

自分の名前を他人に知られたくないと思うことはよくあります。特に不特定多数の人が集まる場所では大声で名前を呼ばれたくないものです。
このシステムは、病院における 患者さんの呼出を大型ディスプレイによる番号表示で行うものです。患者さんのプライバシーを保護するとともに、自分があとどのくらいで呼ばれるかという目安がわかるので、とても便利です。


■システムの特長


@患者さんのプライバシーを保護
名前ではなく番号で呼び出すので、名前を呼ばれたくない患者さんにも安心です。また、名前を知られることによるトラブルの防止にもつながります。


A操作が簡単!
番号札発券器のスイッチを押すだけで、受付日時の記入された番号札が発券されます。番号は自動的に繰り上がります。
患者さんの呼び出しは、操作用パソコンで呼び出す番号をクリックするだけです。


B病院からのお知らせなどを表示可能
操作用パソコンで表示したい文章を入力すると、プラズマディスプレイに表示することができます。複数の文章を入力すると、順次スクロールして表示されますので、簡単な情報表示盤としてもご利用いただけます。

C表示デザインを変更可能
プラズマディスプレイの表示色を変更することができます。

D用紙切れのときも大丈夫
番号札発券器は2台のプリンタで稼動しているので、一方が用紙切れになってもすぐにもう一方に切換えて発券できます。用紙切れのために運用が停止することはありません。

■システム構成

機器・ソフト 数量 内容
操作用パソコン [パソコンのスペック]
推奨スペックはお問い合わせください。
表示用パソコン

[パソコンのスペック]
デスクトップ型

推奨スペックはお問い合わせください。

操作用パソコンソフト 操作用パソコンにインストールします。
表示用パソコンソフト 表示用パソコンにインストールします。
番号札発券器 プリンタを2台内蔵しています。
プラズマディスプレイ 呼び出し表示を行うディスプレイです。
ケーブル補償器 1 表示パソコンからプラズマディスプレイまでの距離が長くなると必要となります。
(使用するケーブルにより変わります)